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FXの注文方法に指値注文と逆指値注文があります。
これらは自動でできるFXの注文方法で、FXに参加できない時間帯などにも取引ができるので忙しい人に便利な方法と言えるでしょう。

指値注文とは売り買いの値段を指定して注文することができるFXの注文方法で、このレートまで安くなったら買いたい、このレートまで高くなったら売りたいというときに使います。
指値注文は自分の希望する価格で売り買いできるという利点があります。しかし、もちろん指定の値段まで達しなかった場合は売り買いは成立しません。
FXですぐに売り買いを成立させたいと言うときにはこの指値注文は使うことができません。

逆指値注文とは指値注文とは逆の仕組みで、このレートまで安くなったら売りたい、このレートまで高くなったら買いたいというときに使います。
逆指値注文はレートを指定して損失を最小限に抑えるための注文方法であるため、現在よりも不利なレートで売り買いをすることになります。
損きりがなかなかできず、ずるずると損失を増やしてしまうことはFX取引において大きなリスクに繋がります。
損きりが苦手な人だけでなくリスクを最小限に押さえたいという人は、自動的に損失を最小限に押さえることができる逆指値注文を利用することをお勧めします。

FXを始めたいけどどうやったらいいのかわからない、何となくはわかるけど上手くイメージが掴めない、最初から自分のお金を投資するのは怖い、というあなたにオススメなのがバーチャルFX。
バーチャルFXはFXの仮想ゲームのことです。
バーチャルFXなら実際のFX取引きと同じ状況、つまり為替レートが変動する中でFX取引きをしすることができます。実際のFX取引きとの違いといえば、バーチャルFXの場合は仮想マネーでの取引きであるということくらいではないでしょうか。

バーチャルFXには時間無制限で体験できるものや、競争ゲームスタイルで時間を制限してバーチャルFX体験でき、なおかつ入賞者には賞品がでるというものなどがあります。
バーチャルFXは、セントラル短資オンライントレードの為替ゲームFX(無料、賞品あり)、外為どっとコムのバーチャルFX(無料、豪華賞品あり)、エフエックス・オンライン・ジャパンのデモ取引(時間無制限、無料)、新東京シティ証券の仮想トレード(無料)などがあります。

バーチャルFXはFXの仕組みを理解するのにとても役立つので、初心者の人にオススメです。ただし、バーチャルFXで大儲けしたからといって、実際のFXでも大儲けすることができるという訳ではありません。実際にFXをする際は十分注意して取引きするようにしましょう。

FXを始めるにはまずFX取引会社を決めなければなりません。とはいってもFX取引会社は一つや二つではありません。どの会社を選べばいいのかわからなくて迷っている人もいるのではないでしょうか?
FX取引会社はそれぞれストロングポイントを持っています。手数料が安かったり、スワップポイントが高かったり、通貨ペアが多かったり、情報や分析ツールが豊富だったりとそのストロングポイントは取引き会社によってさまざまです。
そのストロングポイントをチェックして取引会社を選ぶことも一つの方法ですが、それよりもまず優先してほしいポイントがあります。
それは信用できる会社かどうかです。
信用できる会社かどうかを調べるには少し手間がかかりますが、資料請求をしてじっくりとその内容を確認する必要があります。前にあげたストロングポイントだけでなく、解約する時はどのようなシステムになっているのか、証拠金はどのように扱われるのかなどしっかり確認してから取引会社を選んでFXを始めましょう。
その他のチェックポイントととして、ロスカットがあるか、バーチャルFXができるかなどがあげられます。また、忙しい人ならば、携帯での取引きが可能かどうかも調べておくといいでしょう。

ご存知のようにFX取引はいつも利益を得ることができるとは限りません。FX取引をする際は多かれ少なかれ損失が伴うことをしっかりと認識しなければいけません。とはいっても損失の状態は自分では判断しきれないこともありますよね。

FXには損失を大きくしないためにマージンコールというシステムがあります。
マージンコールとは取引に必要な保証金が取引会社が決めた割合を下まわった時にそれ以上の損失を増やさないために取引会社から出される警告のことをいいます。
つまり、「保証金が少なくなっていますよ。危険ですよ。」と教えてくれるシステムなのです。

マージンコールは通常、メールや電話などでFX取引会社から連絡がきます。
マージンコールを受けた場合、保証金を追加するか決済をする必要があります。

マージンコールを受けた時に大切なことは保証金を増やしFX取引を続けることではありません。マージンコールは大きな損失を出さないための大切な警告です。マージンコールを受けたら、まず自分のFX取引方法があっているか、無理な投資をしていないかなどもう一度自分のFX取引の内容を見直し冷静に判断することが大切です。

マージンコールを取り入れているFX取引会社と取り入れていないFX会社があります。
取引を始める際はマージンコールもしっかりとチェックしておきましょう。

FX取引は必ず得をするとは限りません。FX取引になかなか足を踏み入れることができない人の理由として損失を出すのが怖いという人も多いでしょう。
ではそのリスクはどのように回避すればいいのでしょうか?
FX取引において損失を大きくしないために、FX取引会社はいくつかのリスク防止システムを持っています。

損失を大きくしないためのシステムの一つに、ロスカットがあります。
ロスカットとは取引に必要な保証金が取引会社が決めた割合を下まわった時にそれ以上の損失を出さないために取引会社が強制決済をするシステムのことをいいます。

外国為替レーとは24時間、常に変動しています。そのため寝ている時に大きな変動があり、巨額の損失を被るという事態が起こらないとも言いきれません。また、自分では大丈夫と思っていても実は無理な投資で大きな損失を出していることもあるでしょう。

ロスカットにより、そんな急な変動による損失、自分の予想に反した結果による損失などが出た時に、強制的に取引をストップし決済することでさらなる損失防ぐことができます。
ロスカットをされると損をしている通貨だけでなく、それ以外の取引も全て強制的にストップし決済されてしまいます。

ロスカットのシステムを導入しているFX取引会社とそうでないFX取引会社があります。
FX始める際には、ロスカットについてチェックしてから取引を始めるといいでしょう。

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